引越し用語集・た行〜始まる用語

【たいあん】大安
六曜の1つ。「大いに安し」の意。六曜の中で最も吉の日。何事においても吉、成功しない事はない日とされる。

【だいしゃ】台車
荷台に車輪と取っ手をつけた、運搬用の手押し車。

【たいしんぐっず】耐震グッズ
地震で家具が倒壊しないために設置しておく小物のこと。防止マットや突っ張り棒など。

【たいしんたいさく】耐震対策
万が一の災害に供えて準備しておくことや、物品のこと。家具の倒壊を防ぐ小物の設置や、被災の時に必要な道具類の準備。

【たちより】立ち寄り
引越しの運送経路の途中で、指定の場所に立ち寄り荷物の搬出入を行うこと。

【たてもち】縦持ち
建物の内部を上下移動すること。玄関から上階までのルートなど。

【だんしーと 】ダンシート
巻き段ボールのこと。薄い段ボールを平らにして巻いてやるもので、梱包材に使用する。

【たんしんひっこし】単身引越し
一人用の引越しのこと。単身赴任や就職、入学などがあり、引越し業者が単身者用のプランを提案している。

【だんぼーる】ダンボール
ダンボールで作られた箱のこと。小物を詰めて運搬するために使われる。

【ちゃーたーびん】チャーター便
ドライバーとトラックのみを手配する引越しの方法のこと。

【ちゃくばらい】着払い
引っ越し代金を、引越し先で支払うこと。

【ちょうきょりびん】長距離便
移動距離が200km以上ある引越し便のこと。

【ちょうせき】潮汐
暦注の一つ。月と太陽の引力によって、海水面の周期的な昇降が起こる現象。

【ちらし】チラシ
引越業者の広告チラシのこと。引越シーズンに、新聞折り込みなどで見かける。各社のサービス内容が書いてある。

【つみきり】積み切り
トラックに積み込めるだけの荷物、という意味。

【つみつけさぎょう】積付作業
トラックや車両などへ、引越し荷物を積み込む作業のこと。

【つりさぎょう】吊上作業
2階以上の高所の作業で、窓などの開口部を使って荷物の搬出入をすること。

【てっきょさぎょう】撤去作業
建物の養生をすべて取り去り、元の状態に戻すこと。

【てつけきん】手付金
見積もりや契約の段階で支払う金銭。標準引越運送約款では請求したことになっている。

【てんいた・てんばん】天板
机・カウンターなどの上面の板。家具の上面に貼ってある板。甲板ともいう。運搬中に破損しやすい個所なので注意が必要。

【てんしょう】天象
暦注の一つ。日・月・星などにみられる現象。天体の現象。

【とうこん】当梱
引越し当日に梱包作業を行うこと。

【とうじつびん】当日便
朝から引越し作業を始め、1日で終わらせる引越し便のこと。

【とくしゅかもつほけん】特殊貨物保険
特殊貨物に対してかけておく任意保険のこと。高額商品の運搬時には加入しておいた方が安全。

【とどけでうんちん】届出運賃
引越し業者が国土交通省に申請している運賃のこと。

【ともびき】友引
六曜の1つ。「凶事に友を引く」の意。勝負事で何事も引き分けになる日とされる。

 
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