引越し用語集・さ行
【さきがち】先勝
六曜の1つ。「先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐ事が良い。午前中は吉、午後は凶とも言われる。
【さくぼう】朔望
暦注の一つ。陰暦の1日と15日。新月と満月。
【ざっせつ】雑節
暦注の一つ。季節の変化の目安とする特定の日の総称。節分・八十八夜・入梅・半夏生(はんげしょう)・二百十日・土用・彼岸など。
【じぇっとすらいだー】ジェットスライダー
簡易昇降機付きのスチール製はしごのこと。電動モーターで作動する。
【じかんせい】時間制
引っ越し代金を、時間で区切って設定してあること。
【しききん】敷金
不動産、特に家屋の賃貸借の時に、賃料などの債務の担保にする目的で、賃借人が賃貸人に預けておく保証金。
【しきちないいどう】敷地内移動
同じ敷地内や、マンションの棟内で荷物を移動させること。
【しざい】資材
荷作りや梱包をするときに使う材料のこと。テープや段ボール、ビニールひもなどの資材。梱包資材のこと。
【したみ】下見
引越業者が、見つもりの依頼を受けて、荷物の内容、建物状況、道路状況を確認すること。下見をしないと正確な見積もりが出ないため、下見なしの契約は避けるべき。
【しちよう】七曜
暦注の一つ。日・月と、火星・水星・木星・金星・土星の七つの天体。七曜星。
【しゃっこう】赤口
六曜の1つ。午前11時ごろから午後1時ごろまでのみ吉で、それ以外は凶とされる。火の元・刃物に気をつける。
【じゅうにちょく】十二直
暦注の一つで、北斗七星の動きを、吉凶判断に用いたもの。
【じゅうりょうぶつ】重量物
特別に重い荷物のこと。コピー機などの重量機械、ピアノなど。
【しょうかいはがき】紹介はがき
成約者に、知人などを紹介してもらうためのアイテムとして渡すハガキ。
【しんくうびき】真空引き
エアコン工事で、管内にある空気や水分を取り出す作業のこと。
【すかいぽーたー】スカイポーター
はしご車のこと。2階以上で、窓からものを搬出入する時に使用される。
【すきっぷ】スキップ
高層建物のエレベーターで、各階に止まらず、何階かを飛ばすようにプログラムされているもの。
【すらいだー】スライダー
スチール製のはしご。
【せっち】設置
家具や大型家電製品などを、指定の位置に配置すること。
【ぜんこん・まえこん】前梱
引越し当日以前に荷造り、梱包、仮梱包を行うこと。小物をダンボールに詰めて置くなど、前もってできる作業も多い。
【せんぷ・せんまけ・さきまけ】先負
六曜の1つ。「先んずれば即ち負ける」の意。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。また、午前中は凶、午後は吉ともいう。
【そうじ】掃除
荷物を搬出し終わった住居の清掃と、搬入する前に清掃する作業。遠方の場合、家人ができないのでオプションサービスで利用することもある。
【そこいた】底板
家具の底に貼ってある板。運搬中に破損しやすい個所なので注意が必要。
【そこぬけ】底抜け
ダンボールの底が抜けてしまうこと。荷物が重すぎる場合、補強不足が原因。
【そだいごみ】粗大ゴミ
不要になった家具・家財・家電製品などの総称。
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