引越し用語集・か行〜始まる用語

【かいこん】解梱
大型家具や家電などを運ぶときに被ったシートや布類を外す作業のこと。

【かいこん】開梱
段ボールに詰めた荷物を取り出して片付けて作業のこと。

【かいしゃばらい】会社払い
転勤などの際、引越し代金を会社が支払うこと。

【かえりびん】帰り便
引越し作業の帰りに、空になったトラックを利用して荷物を運ぶこと。業者の都合に合わせてなければならないが、費用が安く済む。

【かぐいどう 】家具移動
一人で運ぶことができない家具や家電などを移動させてくれるサービスのこと。

【かぐはいち】家具配置
大型家具や家電製品など、新居で配置する場所を決めておくこと。スムーズに搬入作業を終えるため、あらかじめ打ち合わせしておくことが重要。

【かたづけ】片付け
梱包や養生に使用した資材の取り外し、処分を行うこと。

【かもつけいじどうしゃうんそうぎょうしゃ】貨物軽自動車運送事業者
黒ナンバーをつけた車両を使った引越業者のこと。積載量が350キロまでなので、少量の荷物の引越の時に使われる。

【かもつりよううんそうじぎょうしゃ】貨物利用運送事業者
自社の車両を持たず、運送の手配や仲介をする事業者のこと。

【かりこんぽう】仮梱包
家具の破損しやすい部分や、貴重品の一部をエアパッキンなどで、補強しておくこと。梱包する前の準備。

【かんしょうざい】緩衝材
壊れものを運ぶときに使う梱包材のこと。エアキャップや、紙製の包装資材で外部からの衝撃を吸収する。

【かんりがいしゃ】管理会社
マンションなどの建物で、維持・管理を行う会社のこと。

【かんれんさぎょう】関連作業
引越に伴うさまざまな作業のこと。

【きほうかんしょうざい】気泡緩衝材
梱包用に使われる緩衝材のこと。ビニールの中に気泡を含ませてシートにしたもの。エアキャップ、エアマット、エアクッション、気泡シート、などさまざまな商標がとられている。

【きゅうせい 】九星
暦注の一つ。古代中国の洛書の図にあるという九つの星。一白(いっぱく)・二黒(じこく)・三碧(さんぺき)・四緑(しろく)・五黄(ごおう)・六白(ろっぱく)・七赤(しちせき)・八白(はっぱく)・九紫(きゅうし)。

【きるてぃんぐ】キルティング
2枚の布地の間に羊毛・羽毛・化繊綿などの詰め物を入れ、刺し縫いにした布団のこと。

【ぐりーんなんばー】グリーンナンバー
一般貨物自動車運送事業者が使用する緑のナンバープレートのこと。

【くれーん】クレーン
重量物や、大型のものをつるし上げて搬入する機械のこと。トラックに設置されているものをクレーン車という。

【くろなんばー】黒ナンバー
貨物軽自動車運送事業者が使用する黒いナンバープレートのこと。積載荷重が350キロまでと決められている。

【けいやく】契約
二人以上の当事者の意思表示の合致によって成立する法律行為。

【けいやくしょ】契約書
契約の成立を証明する書類。

【こういた】甲板
机・カウンターなどの上面の板。家具の上面に貼ってある板。天板ともいう。運搬中に破損しやすい個所なので注意が必要。

【こうしょさぎょうしゃ】高所作業車
クレーン車など、高所の窓や開口部から搬出入するときに使用する車のこと。

【ごごびん】午後便
午後から行われる引越しのこと。午前中の作業が終わり次第という約束が多く、時間の取り決めができない。

【ごしゅうぎ】ご祝儀
引越作業員などに渡すお礼のこと。チップや心付けの類で、引越料金には含まれない。

【ごぜんびん】午前便
午前中に行われる引越しのこと。その日の一番目の引越作業のことが多く、時間の予定が立てられるのがメリット。

【こっとうひん】骨董品
美術的な価値や希少価値のある古美術品や古道具類。輸送には、別途保険金が必要な場合もある。

【こんさいびん】混載便
輸送トラックの空いてるスペースを利用し、引越しの荷物を運んでもらう方法。運送業者の都合によるため、料金を抑えられる。

【こんてなびん】コンテナ便
JRコンテナを使っての荷物の輸送。長距離輸送の時に最も安い方法。

【こんぽう】梱包
荷物を梱包資材で包むこと。傷がつかないように保護するため。また、運びやすい形状にするため。

【こんぽうしざい】梱包資材
荷作りや梱包をするときに使う材料のこと。テープや段ボール、ビニールひもなどの資材。

 
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