引越し用語集・あ行〜始まる用語

【あいさつはがき】挨拶葉書
引越先の住所を知らせるためのあいさつ状。

【あいみつもり】相見積もり
複数の会社から見積もりを取ること。金額の比較だけでなく、サービスについても比較検討する。

【あかぼう】赤帽
軽貨物を営む個人事業主で組織される協同組合。

【あさいちおろし】朝一降ろし
引越前日までにトラックに荷物を積み込み、夜のうちに搬送。翌日の朝1番に荷物を降ろすこと。

【あぷろーち】アプローチ
引越しトラックから玄関口までの距離のこと。

【あるばいとさぎょういん】アルバイト作業員
作業員のなかには、内職の学生なども含まれていることがある。契約時に、引越し専門の訓練を受けており安心して任せられる人材であることを確認すること。

【あんてぃーく】アンティーク
骨董品のこと。

【いちじほかん】一時保管
引越先へ入れられない荷物を一時的に保管すること。建て替えや、海外転勤の時に利用する。

【いちにちこうてい】一日行程
引越作業に1日かかること。

【いっせいにゅうきょ】一斉入居
新築マンションに入居する時、引越工程を合わせて一度に済ませること。建物の養生にかかる手間が省略できることや、騒音トラブルなどを最小限で抑えられる。

【いっぱんじどうしゃうんそうぎょうしゃ】一般貨物自動車運送事業者
緑ナンバーをつけた車両を使った引越業者のこと。

【いんかんとうろく】印鑑登録
同一市町村外への引越しの際にしなければならない届け出のひとつ。印鑑証明を必要とする書類がなければ届け出しなくても良いのだが、転入届と同時に行っておくほうが手間がかからない。

【うちきん】内金
契約時に、引越し代金の一部を支払うこと。

【うんそう】運送
人や物を目的の所に運ぶこと。運搬。

【うんそうにん】運送人
陸上・湖川・港湾において物品または旅客の運送を業とする者。港湾外の海上運送を業とする者は含まない。

【うんちん】運賃
引越しに使う車両と、車両を動かす人件費のこと。

【うんぱん】運搬
物品を運び移すこと。

【えあーしーと】エアーシート
気泡緩衝材のこと。空気の粒が入っていて、緩衝材として使われる。

【えあきゃっぷ】エアキャップ
気泡緩衝材のこと。空気の粒が入っていて、緩衝材として使われる。

【えあこんこうじ】エアコン工事
エアコンの取り付け、取り外し、メンテナンス、クリーニングなどを行なうオプションサービス。電気工事が必要なため、専門業者に仲介されることが多い。

【えあぱっきん】エアパッキン
気泡緩衝材の呼び名のひとつ。空気の粒が入っていて、緩衝材として使われる。商品の梱包や壊れやすいものの保護に欠かせない。

【えと】干支
暦注の一つ。十干(じっかん)と十二支を組み合わせたもの。

【おおてひっこしぎょうしゃ】大手引越し業者
売り上げが多く、知名度の高い引越し業者のこと。

【おおものかぐ】大物家具
一人で運搬することができない大型の家具のこと。

【おひがら】 お日柄
暦注によって、引越の日に適しているとされる日のこと。六曜でいえば大安、友引などが好まれるが、料金も高い。

【おぷしょんさーびす】オプションサービス
付帯サービスのこと。基本的には、有料のサービスをオプションという。

 
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