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900引越し用語 アーカイブ

2007年11月21日

引越し用語集・あ行〜始まる用語

【あいさつはがき】挨拶葉書
引越先の住所を知らせるためのあいさつ状。

【あいみつもり】相見積もり
複数の会社から見積もりを取ること。金額の比較だけでなく、サービスについても比較検討する。

【あかぼう】赤帽
軽貨物を営む個人事業主で組織される協同組合。

【あさいちおろし】朝一降ろし
引越前日までにトラックに荷物を積み込み、夜のうちに搬送。翌日の朝1番に荷物を降ろすこと。

【あぷろーち】アプローチ
引越しトラックから玄関口までの距離のこと。

【あるばいとさぎょういん】アルバイト作業員
作業員のなかには、内職の学生なども含まれていることがある。契約時に、引越し専門の訓練を受けており安心して任せられる人材であることを確認すること。

【あんてぃーく】アンティーク
骨董品のこと。

【いちじほかん】一時保管
引越先へ入れられない荷物を一時的に保管すること。建て替えや、海外転勤の時に利用する。

【いちにちこうてい】一日行程
引越作業に1日かかること。

【いっせいにゅうきょ】一斉入居
新築マンションに入居する時、引越工程を合わせて一度に済ませること。建物の養生にかかる手間が省略できることや、騒音トラブルなどを最小限で抑えられる。

【いっぱんじどうしゃうんそうぎょうしゃ】一般貨物自動車運送事業者
緑ナンバーをつけた車両を使った引越業者のこと。

【いんかんとうろく】印鑑登録
同一市町村外への引越しの際にしなければならない届け出のひとつ。印鑑証明を必要とする書類がなければ届け出しなくても良いのだが、転入届と同時に行っておくほうが手間がかからない。

【うちきん】内金
契約時に、引越し代金の一部を支払うこと。

【うんそう】運送
人や物を目的の所に運ぶこと。運搬。

【うんそうにん】運送人
陸上・湖川・港湾において物品または旅客の運送を業とする者。港湾外の海上運送を業とする者は含まない。

【うんちん】運賃
引越しに使う車両と、車両を動かす人件費のこと。

【うんぱん】運搬
物品を運び移すこと。

【えあーしーと】エアーシート
気泡緩衝材のこと。空気の粒が入っていて、緩衝材として使われる。

【えあきゃっぷ】エアキャップ
気泡緩衝材のこと。空気の粒が入っていて、緩衝材として使われる。

【えあこんこうじ】エアコン工事
エアコンの取り付け、取り外し、メンテナンス、クリーニングなどを行なうオプションサービス。電気工事が必要なため、専門業者に仲介されることが多い。

【えあぱっきん】エアパッキン
気泡緩衝材の呼び名のひとつ。空気の粒が入っていて、緩衝材として使われる。商品の梱包や壊れやすいものの保護に欠かせない。

【えと】干支
暦注の一つ。十干(じっかん)と十二支を組み合わせたもの。

【おおてひっこしぎょうしゃ】大手引越し業者
売り上げが多く、知名度の高い引越し業者のこと。

【おおものかぐ】大物家具
一人で運搬することができない大型の家具のこと。

【おひがら】 お日柄
暦注によって、引越の日に適しているとされる日のこと。六曜でいえば大安、友引などが好まれるが、料金も高い。

【おぷしょんさーびす】オプションサービス
付帯サービスのこと。基本的には、有料のサービスをオプションという。

引越し用語集・か行〜始まる用語

【かいこん】解梱
大型家具や家電などを運ぶときに被ったシートや布類を外す作業のこと。

【かいこん】開梱
段ボールに詰めた荷物を取り出して片付けて作業のこと。

【かいしゃばらい】会社払い
転勤などの際、引越し代金を会社が支払うこと。

【かえりびん】帰り便
引越し作業の帰りに、空になったトラックを利用して荷物を運ぶこと。業者の都合に合わせてなければならないが、費用が安く済む。

【かぐいどう 】家具移動
一人で運ぶことができない家具や家電などを移動させてくれるサービスのこと。

【かぐはいち】家具配置
大型家具や家電製品など、新居で配置する場所を決めておくこと。スムーズに搬入作業を終えるため、あらかじめ打ち合わせしておくことが重要。

【かたづけ】片付け
梱包や養生に使用した資材の取り外し、処分を行うこと。

【かもつけいじどうしゃうんそうぎょうしゃ】貨物軽自動車運送事業者
黒ナンバーをつけた車両を使った引越業者のこと。積載量が350キロまでなので、少量の荷物の引越の時に使われる。

【かもつりよううんそうじぎょうしゃ】貨物利用運送事業者
自社の車両を持たず、運送の手配や仲介をする事業者のこと。

【かりこんぽう】仮梱包
家具の破損しやすい部分や、貴重品の一部をエアパッキンなどで、補強しておくこと。梱包する前の準備。

【かんしょうざい】緩衝材
壊れものを運ぶときに使う梱包材のこと。エアキャップや、紙製の包装資材で外部からの衝撃を吸収する。

【かんりがいしゃ】管理会社
マンションなどの建物で、維持・管理を行う会社のこと。

【かんれんさぎょう】関連作業
引越に伴うさまざまな作業のこと。

【きほうかんしょうざい】気泡緩衝材
梱包用に使われる緩衝材のこと。ビニールの中に気泡を含ませてシートにしたもの。エアキャップ、エアマット、エアクッション、気泡シート、などさまざまな商標がとられている。

【きゅうせい 】九星
暦注の一つ。古代中国の洛書の図にあるという九つの星。一白(いっぱく)・二黒(じこく)・三碧(さんぺき)・四緑(しろく)・五黄(ごおう)・六白(ろっぱく)・七赤(しちせき)・八白(はっぱく)・九紫(きゅうし)。

【きるてぃんぐ】キルティング
2枚の布地の間に羊毛・羽毛・化繊綿などの詰め物を入れ、刺し縫いにした布団のこと。

【ぐりーんなんばー】グリーンナンバー
一般貨物自動車運送事業者が使用する緑のナンバープレートのこと。

【くれーん】クレーン
重量物や、大型のものをつるし上げて搬入する機械のこと。トラックに設置されているものをクレーン車という。

【くろなんばー】黒ナンバー
貨物軽自動車運送事業者が使用する黒いナンバープレートのこと。積載荷重が350キロまでと決められている。

【けいやく】契約
二人以上の当事者の意思表示の合致によって成立する法律行為。

【けいやくしょ】契約書
契約の成立を証明する書類。

【こういた】甲板
机・カウンターなどの上面の板。家具の上面に貼ってある板。天板ともいう。運搬中に破損しやすい個所なので注意が必要。

【こうしょさぎょうしゃ】高所作業車
クレーン車など、高所の窓や開口部から搬出入するときに使用する車のこと。

【ごごびん】午後便
午後から行われる引越しのこと。午前中の作業が終わり次第という約束が多く、時間の取り決めができない。

【ごしゅうぎ】ご祝儀
引越作業員などに渡すお礼のこと。チップや心付けの類で、引越料金には含まれない。

【ごぜんびん】午前便
午前中に行われる引越しのこと。その日の一番目の引越作業のことが多く、時間の予定が立てられるのがメリット。

【こっとうひん】骨董品
美術的な価値や希少価値のある古美術品や古道具類。輸送には、別途保険金が必要な場合もある。

【こんさいびん】混載便
輸送トラックの空いてるスペースを利用し、引越しの荷物を運んでもらう方法。運送業者の都合によるため、料金を抑えられる。

【こんてなびん】コンテナ便
JRコンテナを使っての荷物の輸送。長距離輸送の時に最も安い方法。

【こんぽう】梱包
荷物を梱包資材で包むこと。傷がつかないように保護するため。また、運びやすい形状にするため。

【こんぽうしざい】梱包資材
荷作りや梱包をするときに使う材料のこと。テープや段ボール、ビニールひもなどの資材。

引越し用語集・さ行〜始まる用語

【さきがち】先勝
六曜の1つ。「先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐ事が良い。午前中は吉、午後は凶とも言われる。

【さくぼう】朔望
暦注の一つ。陰暦の1日と15日。新月と満月。

【ざっせつ】雑節
暦注の一つ。季節の変化の目安とする特定の日の総称。節分・八十八夜・入梅・半夏生(はんげしょう)・二百十日・土用・彼岸など。

【じぇっとすらいだー】ジェットスライダー
簡易昇降機付きのスチール製はしごのこと。電動モーターで作動する。

【じかんせい】時間制
引っ越し代金を、時間で区切って設定してあること。

【しききん】敷金
不動産、特に家屋の賃貸借の時に、賃料などの債務の担保にする目的で、賃借人が賃貸人に預けておく保証金。

【しきちないいどう】敷地内移動
同じ敷地内や、マンションの棟内で荷物を移動させること。

【しざい】資材
荷作りや梱包をするときに使う材料のこと。テープや段ボール、ビニールひもなどの資材。梱包資材のこと。

【したみ】下見
引越業者が、見つもりの依頼を受けて、荷物の内容、建物状況、道路状況を確認すること。下見をしないと正確な見積もりが出ないため、下見なしの契約は避けるべき。

【しちよう】七曜
暦注の一つ。日・月と、火星・水星・木星・金星・土星の七つの天体。七曜星。

【しゃっこう】赤口
六曜の1つ。午前11時ごろから午後1時ごろまでのみ吉で、それ以外は凶とされる。火の元・刃物に気をつける。

【じゅうにちょく】十二直
暦注の一つで、北斗七星の動きを、吉凶判断に用いたもの。

【じゅうりょうぶつ】重量物
特別に重い荷物のこと。コピー機などの重量機械、ピアノなど。

【しょうかいはがき】紹介はがき
成約者に、知人などを紹介してもらうためのアイテムとして渡すハガキ。

【しんくうびき】真空引き
エアコン工事で、管内にある空気や水分を取り出す作業のこと。

【すかいぽーたー】スカイポーター
はしご車のこと。2階以上で、窓からものを搬出入する時に使用される。

【すきっぷ】スキップ
高層建物のエレベーターで、各階に止まらず、何階かを飛ばすようにプログラムされているもの。

【すらいだー】スライダー
スチール製のはしご。

【せっち】設置
家具や大型家電製品などを、指定の位置に配置すること。

【ぜんこん・まえこん】前梱
引越し当日以前に荷造り、梱包、仮梱包を行うこと。小物をダンボールに詰めて置くなど、前もってできる作業も多い。

【せんぷ・せんまけ・さきまけ】先負
六曜の1つ。「先んずれば即ち負ける」の意。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。また、午前中は凶、午後は吉ともいう。

【そうじ】掃除
荷物を搬出し終わった住居の清掃と、搬入する前に清掃する作業。遠方の場合、家人ができないのでオプションサービスで利用することもある。

【そこいた】底板
家具の底に貼ってある板。運搬中に破損しやすい個所なので注意が必要。

【そこぬけ】底抜け
ダンボールの底が抜けてしまうこと。荷物が重すぎる場合、補強不足が原因。

【そだいごみ】粗大ゴミ
不要になった家具・家財・家電製品などの総称。

引越し用語集・た行〜始まる用語

【たいあん】大安
六曜の1つ。「大いに安し」の意。六曜の中で最も吉の日。何事においても吉、成功しない事はない日とされる。

【だいしゃ】台車
荷台に車輪と取っ手をつけた、運搬用の手押し車。

【たいしんぐっず】耐震グッズ
地震で家具が倒壊しないために設置しておく小物のこと。防止マットや突っ張り棒など。

【たいしんたいさく】耐震対策
万が一の災害に供えて準備しておくことや、物品のこと。家具の倒壊を防ぐ小物の設置や、被災の時に必要な道具類の準備。

【たちより】立ち寄り
引越しの運送経路の途中で、指定の場所に立ち寄り荷物の搬出入を行うこと。

【たてもち】縦持ち
建物の内部を上下移動すること。玄関から上階までのルートなど。

【だんしーと 】ダンシート
巻き段ボールのこと。薄い段ボールを平らにして巻いてやるもので、梱包材に使用する。

【たんしんひっこし】単身引越し
一人用の引越しのこと。単身赴任や就職、入学などがあり、引越し業者が単身者用のプランを提案している。

【だんぼーる】ダンボール
ダンボールで作られた箱のこと。小物を詰めて運搬するために使われる。

【ちゃーたーびん】チャーター便
ドライバーとトラックのみを手配する引越しの方法のこと。

【ちゃくばらい】着払い
引っ越し代金を、引越し先で支払うこと。

【ちょうきょりびん】長距離便
移動距離が200km以上ある引越し便のこと。

【ちょうせき】潮汐
暦注の一つ。月と太陽の引力によって、海水面の周期的な昇降が起こる現象。

【ちらし】チラシ
引越業者の広告チラシのこと。引越シーズンに、新聞折り込みなどで見かける。各社のサービス内容が書いてある。

【つみきり】積み切り
トラックに積み込めるだけの荷物、という意味。

【つみつけさぎょう】積付作業
トラックや車両などへ、引越し荷物を積み込む作業のこと。

【つりさぎょう】吊上作業
2階以上の高所の作業で、窓などの開口部を使って荷物の搬出入をすること。

【てっきょさぎょう】撤去作業
建物の養生をすべて取り去り、元の状態に戻すこと。

【てつけきん】手付金
見積もりや契約の段階で支払う金銭。標準引越運送約款では請求したことになっている。

【てんいた・てんばん】天板
机・カウンターなどの上面の板。家具の上面に貼ってある板。甲板ともいう。運搬中に破損しやすい個所なので注意が必要。

【てんしょう】天象
暦注の一つ。日・月・星などにみられる現象。天体の現象。

【とうこん】当梱
引越し当日に梱包作業を行うこと。

【とうじつびん】当日便
朝から引越し作業を始め、1日で終わらせる引越し便のこと。

【とくしゅかもつほけん】特殊貨物保険
特殊貨物に対してかけておく任意保険のこと。高額商品の運搬時には加入しておいた方が安全。

【とどけでうんちん】届出運賃
引越し業者が国土交通省に申請している運賃のこと。

【ともびき】友引
六曜の1つ。「凶事に友を引く」の意。勝負事で何事も引き分けになる日とされる。

引越し用語集・な行〜始まる用語

【にかしょおろし】2箇所降ろし
引越荷物を搬入する場所が2カ所あること。一部、倉庫へ保管する場合など。

【にかしょづみ】2箇所積み
引越荷物を搬出する場所が2カ所あること。仮住まいと倉庫の2カ所や、結婚の時の引越など。

【にじゅうしせっき】二十四節気
暦注の一つ。太陰太陽暦で、季節を正しく示すために用いた語。1太陽年を太陽の黄経によって24等分し、その分点に節気と中気を交互に配列し、それぞれに季節の名称を与えたもの。

【にじゅうはっしゅう】二十八宿
暦注の一つで、占星術で用いられる中国の天文学のこと。

【にづくり】荷造
小物などをダンボールに入れて運びやすい形に作ること。大型の家具などはそのまま運ぶため、荷造りをしない。

【ぬのてーぷ】布テープ
布製の幅広の粘着テープのこと。クラフトテープ。粘着力が強い。

引越し用語集・は行〜始まる用語

【はいきしょぶん】廃棄処分
不要品をリサイクルせずに処分してしまうこと。

【はいしゃ】配車
業者内で、トラックを効率よく配置し、現場に向かわせる作業のこと。

【はいしゃがかり】配車係
引越しトラックの手配や、配置を行う仕事をする人。

【ばいしょう】賠償
荷物の損傷、紛失などで、客に与えた損害をつぐなうこと。

【ばいしょうきん】賠償金
損害を金銭によって償うこと。

【はいち】配置
大型家電や家具などを、指定の位置に設置すること。

【はうすくりーにんぐ】ハウスクリーニング
旧居及び新居の清掃。引越し業者に本格的・専門的なクリーニングを依頼することも出来る。

【はこづめ】箱詰め
小物を段ボール箱に詰める作業。運びやすいようにまとめるため。

【ばっくあっぷ】バックアップ
データやプログラムが破壊されたときに備え、あらかじめ複製をとっておくこと。

【はんがーぼっくす】ハンガーボックス
洋服をハンガーにかけたまま収納できる段ボールの箱のこと。

【はんしゅつ】搬出
荷物を旧居から運び出すこと。

【はんにちこうてい】半日行程
半日程度で終わる引越し作業のこと。

【はんにゅう】搬入
荷物を新居へ運び入れること。

【はんぼうき】繁忙期
仕事が多くて忙しい時期。

【ぴあのはんそう】ピアノ搬送
ピアノの搬出入のこと。重量があり、繊細なため取り扱いには注意が必要。他の貨物とは別で、専門の業者を使うことが多い。

【ぴすとん】ピストン
近距離の引越の場合、輸送トラックを何回か往復して荷物を運ぶこと。トラックの確保ができない場合や、駐車場所が少ない場合に利用される。

【ひっこしけんぎょうしゃ】引越し兼業者
引っ越し業務のほかに、一般貨物の輸送も行う業者のこと。

【ひっこしせんぎょうしゃ】引越し専業者
引越し作業を専門に行っている業者のこと。

【ひっこしそば】引越しソバ
引越し先の家主、向う三軒 両隣に新しく引っ越してきた挨拶として蕎麦を振舞う習慣。

【ひっこしほけん】引越保険
荷物の搬送中の損傷や紛失に備えてかけておく保険のこと。貴重品やペットなど、特殊輸送の場合、通常荷物とは別途かける場合がある。

【ひっこしりょうきん】引っ越し料金
運賃のほか、梱包材や保険など引越しにかかるすべての料金。

【ひょうじゅん・たくはいびん・うんそう・やっかん】標準宅配便運送約款
運輸省告示 第576号 による運送業で定型的に定められた契約条項。

【ひょうじゅん・ひっこしうんそう・やっかん】標準引越運送約款
運輸省告示 第577号 による運送業で定型的に定められた契約条項。

【ひょうじゅんかもつ・けいじどうしゃ・うんそう・やっかん】標準貨物軽自動車運送約款
国交省告示 第171号 による運送業で定型的に定められた契約条項。

【ひょうじゅんかもつ・けいじどうしゃ・ひっこしうんそう・やっかん】標準貨物軽自動車引越運送約款
国交省告示 第172号 による運送業で定型的に定められた契約条項。

【ひょうじゅんかもつ・じどうしゃ・うんそう・やっかん】標準貨物自動車運送約款
運輸省告示 第575号 による運送業で定型的に定められた契約条項。

【ひようふたんくぶん】費用負担区分
転勤の引越しの際に決められている、会社と個人の費用の負担割合の取り決めのこと。

【ふたいさーびす】付帯サービス
引越し作業以外の引越しに関するサービスの総称。有料のもの、無料のものがある。

【ふたいひよう】付帯費用
附帯サービスにかかる費用のこと。

【ふつうとりひきやっかん】普通取引約款
特定種類の大量同型の取引を迅速に処理するために、あらかじめ定型化された約款。運送業では標準引越運送約款が多く使われる。

【ぶつめつ】 仏滅
六曜の1つ。「仏も滅するような大凶日」の意。六曜で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。

【ふとん】ふとん
家具や家電などを梱包するときに使う布団のこと。生活で使う布団は、専用の収納袋などで梱包しておく必要がある。

【ふとんぶくろ】布団袋
布団を収納するための専用の袋。

【ふようひん】不用品
引越し時に出る、粗大ごみや新居では不必要になったものの総称。

【ふりーだいやる】フリーダイヤル
電話をかける時、電話を受けた方が料金を負担する通話のこと。客は電話料金を気にせずに問い合わせができる。

【ふりーびん】フリー便
日にちだけを指定しておく引越し便のこと。業者の都合で、時間を決められる。時間が読めない分、料金が安い。

【ふろーりんぐ】フローリング
木製の床材。引越荷物の搬入の時に、傷をつけないように養生しておく必要がある。

【べっそうてんそう】別送転送
引越し荷物の一部を、別の場所に届けること。

【ぺっとゆそう】ペット輸送
自分で運べないときに依頼する。通常の引越荷物と一緒には運べず、業者も断ることができるため、専門の業者がある。

引越し用語集・ま行〜始まる用語

【まいかーゆそう】マイカー輸送
引越しに伴う車の輸送のこと。自走、カーキャリー利用など、さまざまな方法がある。

【まきがみ】巻紙
皿や貴重品などの壊れものを包むときに使う梱包材。

【まきだん】巻きダン
巻ダンボールの略。薄い段ボールを筒状に巻いたもの。梱包材として使われる。

【まきだんぼーる】巻ダンボール
薄い段ボールを筒状に巻いたもの。梱包材として使われる。

【みつもり】見積もり
引越しに係る金額を計算すること。

【みつもりしょ】見積書
見積もりを記した書類。みつもりがき。

【みどりなんばー】緑ナンバー
一般貨物自動車運送事業者が使用する緑のナンバープレートのこと。

【むーぶめんとぶるー】ムーブメントブルー
引越が終わった後に、気分が沈んでしまうこと。今までの環境がなくなってしまったことが、友人と別れてしまったさびしさなどからくるストレスによる。

【もとばらい 】元払い
引越代金の支払方法。引越する時、元の家の方(荷物の出発前)で払う。通常、完了時に支払うことが多い。

【もどりびん 】戻り便
帰り便と同じ。長距離輸送などで、帰りの空きトラックを利用して荷物を運ぶこと。

引越し用語集・や行〜始まる用語

【やっかん】約款
保険や運送など不特定多数の利用者との契約を処理するため、あらかじめ定型的に定められた契約条項。標準引越運送約款を使用する業者が多い。

【ゆそう】輸送
車・船・航空機などで人や物資を運ぶこと。

【よいづみ】宵積み
引越前日の晩に荷物を積み込んでおくこと。

【ようじょう】養生
荷物を搬出入するときに、建物に傷がつかないように保護しておくこと。

【ようじょうてーぷ】養生テープ
養生のために使用される布テープや、粘着力の弱いビニールテープのこと。

【よこもち】横持ち
建物からトラックまでの運搬作業のこと。またトラックから建物への搬入作業のこと。

引越し用語集 ら行・わ行〜始まる用語

【りくそう】陸送
自家用車を輸送する方法。航空便、船便、鉄道便を使わず、カーキャリーや自走で運ぶ。

【りさいくるけん】リサイクル券
リサイクル4品目を処分する時に必要な券のこと。市町村に支払う処分費だが、コンビニなどでも購入できる。

【りさいくるてん】リサイクル店
家電や家具、衣類、小物、書籍など、まだ使えそうな中古品を販売する店舗。

【りさいくるひん】リサイクル品
不用品でまだ使用できるものの総称。または、利用できる部品、部分のこと。

【りさいくるよんひんもく】リサイクル4品目
エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機で、リサイクル法の対象となっている形式のもの。

【れいきん】礼金
謝礼として支払う金銭。謝礼金。

【れきちゅう】暦注
暦本に記載される注記のこと。天象・七曜・干支・朔望・潮汐・二十四節気・雑節・二十八宿・九星・六曜をはじめ、中段の十二直、下段の吉凶の選日など。

【ろくよう】六曜
暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類がある。

<わ行>

【われものしーる】割れ物シール
壊れものや貴重品を入れた段ボールに貼っておくシール。積み重ねたり、横向きにしないなど運送に注意が払われる。

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