国民健康保険

国民健康保険は、万が一病気やケガをしてしまったときに、速やかに医療を受けられるように、医療費を出し合っておく制度です。

職場の健康保険組合に加入していない場合、市町村が行なう国民健康保険に加入しなければいけないことになっています。国民健康保険は、市町村ごとに保険福祉関係課で取り扱っているので、市町村外への引越しの場合、喪失することになります。

同じ市町村の中での引越しの場合、住所変更だけでOKです。転入後、14日以内に申請しなければならないので、住民票の転入届と同時に届けます。

国民健康保険は大抵の場合、月払いなので、掛け損じるということは考えにくいのですが、特に、引越し先で病院にかからなければならない事態が発生したときに困らないように、早めに手続きを済ませておきましょう。


■ 届出に必要なもの

<同一市町村内での異動>
・保険証
・印鑑

<他の市町村内へ転出するとき>
・加入してる保険証

<他の市町村から転入したとき>
・転出証明書
・口座振替のための預金通帳
・口座届出の印鑑
・身分証明書(運転免許証、パスポートなど公的なもの)
・結婚などで、すでにある世帯に転入したときは、その世帯の加入している保険証

 
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