引越し業者の選定
荷物も少ないし、手伝ってくれる友達もいるし、トラックの手配ができれば自分でできる…これがいちばん安くて簡単な方法です。
でも、たいていの場合、時間もない、人手も足りない、荷物も多い…と、引越業者を依頼することになります。
引越の目的は、「事故がないように新しい住まいに荷物を移動してもらう」ことです。事故とは、交通事故のことではなく、物品が壊れたり、なくなったり、住居に傷をつけたり、予定の日がずれたり…という、考えられるいろいろなトラブルのことです。
タウンページや、インターネットで「引越業者」「運送業者」を調べてみると、大手から地方をメインに動いている小さいところまで、とてもたくさんの業者がでてきます。YAHOO!の電話帳で調べても3600件もヒットするのです。
もちろんこの中には、同じ業者の支店まで含まれている数なのですが、それを省いても相当に多くの業者が存在することが分かります。
このなかで、自分に適した引越業者を選ぶことができるでしょうか。時間が無い引越の場合、印象に残っている大手の引越業者を選ぶことになるかもしれませんね。
とっさの時に、頭の片隅から引っぱり出せるように、大手はコマーシャルにお金をかけているのですから。もう少し時間の余裕があれば、中小企業でも、しっかりしたシステムの業者はたくさんあります。
宣伝していない分、料金が安いところも多いので、検討してみる価値はあります。
■ PICK UP!! ⇒ 引越しをどこの業者に頼んでも同じなのか!?