引越しが決まったら?

引越し(ひっこし)
人が生活する場所や活動する場所を他の場所へ移すこと。
また、その作業のことをさす。

私は、サラリーマンの夫と子供二人を育ている主婦です。
4人家族という日本の典型的な核家族のひとつです。
いわゆる「転勤族」というほど多くの引越しを経験してきたわけではありませんが、それでも人生の転機ごとに何度かの引越しを経験しています。

1回目…赤ちゃんの時、父の転勤に伴って実家へ帰郷。記憶なし。
2回目…小学校の時、祖父母と敷地内別居の建築。敷地内移動する。
3回目…就職のため実家を出、職場に近いマンションを借りる。
4回目…結婚のため、新たにマンションを借りる。
5回目…出産のため、もう少し広めのマンションに移る。
6回目…転勤のためマンションから一戸建てに引越し。
7回目(手伝い)…主人の実家の建て替えのため、仮住まいへの引越し。
8回目(手伝い)…完成した家へ戻る引越し。
9回目(予定間近)…2世帯同居のための引越し。

私の引越しの経験は、こんな感じです。
書き出してみると、少なくもないですね。

自分で引越業者を依頼しての作業は、5〜8回目。
就職や転勤の時は、家電や家具などの荷物も新しく買い直したため、身の回りのものを自分で運ぶだけの簡単な引越しでした。

実家の建て替えは、直接の自分たちの住まいではなかったのですが、高齢の親を助けほとんど子供たちがやったようなもの。私も夏休みを利用して荷物の整理と処分に明け暮れました。

頻繁に引越しの予定があって、手馴れている人は、日頃の収納方法を、いつでも荷物の搬出がしやすいように工夫していると聞きます。

頻繁ではないけれど、我が家の押し入れも、ダンボールやプラスチックケースで仕分けてあり、割合短時間で荷物が出せるようにはなっています。

引越しというと、家の荷物を片付けなきゃって思いますが、実際は荷物の整理よりも、生活の整理〜銀行や保険や子供たちの学校や人間関係etc.が多いんですね。それらを思うと、やっぱり引越しって面倒だなぁと思ってしまいます。

私の引越しも、実家に戻ったときを最後としたいのですが、まだまだ夫は現役のサラリーマン。いつどこで仕事があるか分からない運命です。もしや海外転勤も考えなければならない時が来るかもと、不安を感じます。

今回、引越しのことをいろいろ調べていくと、海外引越しも国内引越しも、とてもたくさんのサービスが増えていて、ちょっと安心しました。

引越しの理由や事情は、人それぞれでしょうが、突然に決まっても慌てふためかないように、心構えをしておきましょうか。

 
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